麺棒の動かし方 基礎延し

手の中で麺棒を回転させる 画像1 画像2 
麺棒の動かし方は、ハの字に動かしていく後は麺棒の回転で
延していく 両手の感覚は肩幅 両親指が脇に位置する所
麺棒は左右外側に余す長さを同じくすること画像1

打ち台に打ち粉をふり麺体をのせ、手の甲で丸くなるように押しつぶし広げていく。後は麺棒の回転で麺を延しそのまま生地を薄くしていきます。そうすると生地が大きくなってきます。巻き棒で手前の生地を巻いていきます。巻き棒で麺体を全部巻き打ち台に打ち粉を大きくふり巻いた半分を戻し中央から外側に延ばしていきます。画像1 画像2 画像3 画像4  

★★のし棒には2.7cm、巻き棒には3cmのものがお薦めです★★

★ひばは、これからそば打ちを始める方にぴったりです。
麺棒 ひば 長さ91cm×太さ2.7cm

★スプルスは軽くて使いやすく、人気があります。
麺棒 スプルス 長さ79cm×太さ2.7cm

★赤松は軽くて使うほどに手に馴染んできます。桧等に比べると赤みの強い色も特長。
麺棒 赤松 長さ91cm×太さ2.7cm

★桧は軽くて扱いやすく、材質としては最上級とされていてそば打ち職人の間でも人気。
麺棒 桧 長さ79cm×太さ2.7cm

麺棒 桧 長さ103cm×太さ3cm

桐製 めん台M 足なし 板厚20ミリ

麺棒 赤松 長さ103cm×太さ2.7cm


基礎延しから本延しまでの手順
本延し
巻き棒と延し棒を使って、所定の厚み・幅・長さになるまで徐々に延し広げる作業
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