そば打ちの手順
基礎延し→四つ出し→肉分け→本延し

初心者の方には80〜90cmのサイズがお薦めです。
粉受け付きのタイプは作業終了後、残った粉を溝に集めれば
掃除を簡単に済ます事が出来ます。
(写真)のし台 90cm×90cm

基礎延し (丸出し)
玉であったものを円盤状に延し広げる作業
四つ出し
丸いものを四角に変え、延し幅の見当をつける作業
肉分け
四つ出しの際に残った四カ所の分厚い肉を分ける作業
★ひばは、これからそば打ちを始める方にぴったりです。
麺棒 ひば 長さ91cm×太さ2.7cm

★スプルスは軽くて使いやすく、人気があります。
麺棒 スプルス 長さ79cm×太さ2.7cm

★赤松は軽くて使うほどに手に馴染んできます。桧等に比べると赤みの強い色も特長。
麺棒 赤松 長さ91cm×太さ2.7cm

★桧は軽くて扱いやすく、材質としては最上級とされていてそば打ち職人の間でも人気。
麺棒 桧 長さ79cm×太さ2.7cm

本延し
巻き棒と延し棒を使って、所定の厚み・幅・長さになるまで徐々に延し広げる作業
創作そば料理 幸月庵へ戻る